WORKSHOP

 

12月からワークショップを開始します

 

ワークショップの必要性ですが

 

どこまであるのでしょう?

 

自分が教えている内容で、大阪で入賞することも可能

 

全国大会の出場もできると思います

 

じゃぁいらないじゃん?って考えますよね

 

 

その前に1つ、

 

沢山の先生に習って沢山の事を覚えれば上手くなる

 

は存在しません

 

現在トップで活躍してる若手ダンサーやキッズダンサーは

 

師匠と仰ぐ人や活動拠点のコミュニティーがあります

 

ダンスは1を10に増やすよりも

 

1をどこまで大きくできるかが勝負になります

 

 

使えない10の動きよりも圧倒的な1の方が

 

見てる人からしたら凄いと思わせることができます

 

 

例を挙げると

 

グダグダで何となく種がわかる手品を10個見せられるのと

 

神業的であっと驚くような手品を1つ見せられるのでは

 

どちらが見たいですか?

 

見る前では手品10個するんだ!凄い!ってなるかもしれません

 

でも見終わった後の満足感は後者だと思います

 

 

これをダンスに戻します

 

3分間ロボットダンスに見えないロボットダンスと

 

1分間ロボットにしか見えないロボットダンスの違いになります

 

 

これがレギュラーレッスンでありチーム練習での反復練習になります

 

ではワークショップとは?

 

1つは違う視点からの解説です

 

ヒップホップにも沢山の種類があります、自分が得意なのは

 

ニュースクールと昔のL.Aスタイルと

 

2010年ごろからのN.Yスタイルヒップホップになります

 

 

12月に来る3人は1990年あたりのアンダーグラウンドヒップホップ

 

に近いと思います、日本では2000年よりも前によくコンテストで見た

 

スタイルであり、自分が一番ヒップホップがかっこいいと感じる時代

 

の踊りです、そこに現在の若者の感性が混ざった

 

ある意味、今風のスタイルだと思います

 

 

なのでここで習うのは最前線で活躍している人のトレンドやその感覚

 

をダンスを通して覚えることが重要になります

 

 

 

そしてスタジオ側の視点からすると、日本全国へダンスを通してのつながりです

 

スタジオフレアとして全国のダンサーさんとのつながりを大事にしていますし

 

こうやって来てもらうことで、またのその先のつながりが増えていきます

 

SNSでの画面越しのつながりではなくて、直接、生でライブで会えることや

 

レッスンを受けれる、ショーを見れる、話しができる

 

ここを重点的に活動してます

 

その最たるものが今回のスマイルサンデーだった思います

 

雨で残念な事になりましたが、三重、兵庫、滋賀、大阪、岡山から

 

沢山のゲストの方に来ていただきました

 

 

今回のワークショップも必ず生徒の為になると思います

 

技術的な面や、精神的な面、これから先のつながりや生徒同士の結束など

 

 

なので是非興味あったら受講してください

 

ワークショップ受けたことない子も、今回初めて来る先生なので

 

受けやすいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

Takuya君は日本で一番大きなコンテストで今年準優勝

バトルでも日本最大級のダンスバトルでベスト4の実力者です

 

LEO君も全国でかなりの有名ダンサーでインスタのフォロワーが2万弱

実力もバトルでかなりの成績を残しています。